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2018-07

ルルの絵 - 2018.06.14 Thu

昨日、いつもブログで拝見しているワンコさんが夢に出てきました。
今迄写真でしか見た事が無いのに、夢の中では勿論動いていて、ナデナデしたり抱っこしたりとスキンシップを楽しみ、実際に会った気分になりました。
そんな夢を見るなんて不思議に思ったけれど、とてもHappyな夢でした。

さて、昨日は、今年中学生になった姪の誕生日でした。
ルルとは3歳迄同居していたのですが、あまり覚えてはいないようです。
姪が生まれた時、ルルはすでにシニアだったせいか、あまり焼きもちらしきものは感じていなかったようです。ただ不思議そうに、いつもちょっと遠くから見ていました。でも姪が泣き出すと、心配そうに近寄っていきウロウロ、アタフタしていました。何か出来るわけでもないのに…
小さかった頃は甘えてよく戯れてきた姪も、とうとう私に敬語を使いだすようになってしまい、少し寂しいです。
以前にも載せましたが、姪が小学生の時に書いたルルです。
ちょっと似ている気がします。


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頭の上にある角のようなものは、ルル自身の手。ルルが自分で手枕をして寝そべっているところを、真上から見たところだそうです。


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ルルのお姉さんから、お母さんへ - 2018.06.07 Thu

実家にいた頃、近所の子供達に、母はルルのお母さん、私はルルのお姉さんと呼ばれていました。
実家を出てルルを引き取ってからも、周りにはお姉さんと呼ばれていたけれど、ある日、いつも通っている動物病院の新しい若い獣看護師さんに初めてお母さんと呼ばれた時、少し戸惑ったのを覚えています。
ルルと出会って15年も経った頃、そりゃもうお姉さんと呼ばれる歳でもなかったけれど…、月日の流れを感じました。
ルルもその頃から、お散歩に行く時に自分の足で上り下りしていた階段を嫌がるようになっていました。

ルルを引き取って引っ越しの届け出をした時、ルルが自分の仔になった嬉しさがありました。
ルルのお洋服を洗濯して干す時に、あまりにも小さくて可愛くて思わず、ニヤニヤしながら幸せを感じていました。

ルルの介護をしていた時、ルルはまるで赤ちゃんのようでした。
どんどん、自分では何も出来なくなっていって、鳴いたら抱っこしてあやして、流動食を赤ちゃんにミルクをやるように飲ませて。オムツを取り替えたり、少しも目が離せなくて手がかかるし大変だったけれど、抱っこしてルルに身を委ねられている時、それはそれで幸せでした。


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家に来て1ヶ月半、生後2ヶ月半頃


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両親がいた頃は、私の事を同等か、むしろ下に見ていたけれど…
私もあなたのお母さんになるとは、思っていなかったよ。


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「知っているよっ」 - 2018.06.01 Fri

昨日はルルの月命日でした。
いつものように、お肉とお花とスイーツをお供えしました。
早いもので、気がつけば来月は三回忌です。

この前の父の誕生日に実家へ戻った時、向いの食堂のおばちゃんに会いました。
以前にも書いた事があるのですが、このおばちゃん、実はルルと私達とを逢わせてくれた立役者かもしれないのです。

生後1ヵ月程のルルが、近くに親や兄弟もいない場所へひとりで来られるわけがなく、誰かがきっとルルを置いていったのだろうと思っていましたが、子犬を飼えない事情で置いていくのなら、何故愛犬ムクを喪ったばかりの私達の家の駐車場に、そのタイミングでピンポイントに置いていったのだろう…と不思議に思っていました。

先代のムクが旅立って、葬儀屋さんに引き取ってもらう時におばちゃんは側にいました。というか、私と母以外にはおばちゃんしか側にいなかったのです。
そして、いろいろと推測した結果、いつも食堂に集う近所の人達とおしゃべりをしていたおばちゃん発信の情報によって、子犬を飼えない事情の誰かが、愛犬を喪ったばかりの私達の家にルルを置いていったというのが、私と母が出した結論でした。

おばちゃんとは私達がその場所へ引っ越してきた時からのお付き合いなので、もう35年になります。小さい頃から私達を知っています。
ムクの事も、ルルの事も知っています。
その日、おばちゃんは久しぶりに会えた事を喜んでくれて、暫く立ち話をしている間、私の手をずっと握りしめていました。
久しぶりに人の暖かさを心身で感じて、涙が出そうになりました。

別れ真際におばちゃんは、「じゃあ、頑張ってね。また来るんだよ。」と言った後、ふと、「神様はいるんだよ。本当だよ。」と言いました。
私は笑顔で深く頷きました。


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生後3ヶ月頃 大好きなゴリラさんと


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ルルの奪い合い - 2018.05.26 Sat

昨日は他界した父の誕生日だったので、実家へお線香をあげに行ってきました。
両親が他界して兄夫婦が実家に住むようになってから、父が寝室にしていた和室に仏壇を移しました。
お線香をあげながら、そこでよく父とルルが一緒に眠っていた事を思い出しました。一緒にといってもルルの寝床は足元でしたけれど。

子犬の頃は私の部屋で眠っていたけれど、大きくなって自分のベッドを用意してもらうと、そこで眠るようになっていたルル。
でも、いつの間にか父が自分の寝室にルルを連れていくようになって、その事で何度か揉めました。
父は私よりも先に眠るので、私がルルと遊んでいても、ルルを連れて行ってしまうからです。
そうやってルルの奪い合いをしていた事を思い出しました。
懐かしいです。



父がルルを連れていると、変なおじさんと、それに似つかわしくない小型犬といった妙な絵になります。


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嬉しそうに笑っているのは、いつも父だけなのでした。
ルルは、早く降ろしてもらいたそう…


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前へと… - 2018.05.22 Tue

久しぶりの動画です。
10年以上も前の携帯動画なので、どれも短くすごい画質です。
でも飼主の私にとっては、とても大切なもので、目尻を下げながら幸せな気持ちで見ています。
昔の動画を見ていると、あの頃に戻りたいと一瞬思います。
本当に戻りたいかと、あらためて自分に問いかけると、戻りたくはないです。

いつの間にか、ルルがいない生活にすっかり慣れてしまっている淋しさを、ふと感じる事があります。

でも、ルルが旅立った直後よりも今はずっとルルを身近に感じられて、心の平穏も取り戻しています。
ルルがしっかりと成仏して、幸せでいる証拠だと思っています。

だから過去に戻りたいとは思わず、前に進んでいきたいです。


構われるのが、少し迷惑そうなルル。


ルルとまるこ。お互い、いつも大体この距離で寛いでいました。


サマーカットした直後のルル。スムースチワワみたいです。


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