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2018-07

キャリーバッグ - 2018.03.11 Sun

犬用のキャリーバッグではありません。
確か、家族が出張用に出してきた鞄にルルを入れてみた時の写真です。

ルルは病院へ行く時は車で連れて行っていたので、専用のキャリーバッグ等に入れた事がありませんでした。
近くの病院に通うようになってから、自転車で連れて行くようになり、その時にリュックタイプのバッグを買いました。
安全面を考慮してアウトドア専門店で丈夫な物を購入しました。
ジップで開閉するタイプの小窓が付いていたのですが、そこからルルが飛び出した事がありました。
幸い、家を出る直前だったので良かったのですが、これが自転車で道を走っている途中だったらと思うとゾっとしました。
それからは完全に窓は閉めるようにしたのですが、それでも心配で結局自転車で通うのは辞めて、徒歩にしました。
せっかく丈夫な物を購入したのにあまり意味がありませんでした。
ごつくて重くて肩凝りするので、結局途中でタクシーを使ってしまうのでした。

この記事を書いている途中に思い出して、バッグの中の匂いを嗅いでみましたが、やはりルルの匂いは残っていませんでした。


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暫く放置していても、おとなしくしていたルル


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何かを見ているけれど、オヤツかな…?


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寝る前の習慣 - 2018.03.08 Thu

以前、ルルの匂いで一番最初に思い出すのが、ルルの体臭と介護の最後の時期に食べてさせていた、メープル味の栄養補助食品とが混ざった匂いだという事を書きました。
直近の思い出なので、一番強く残っているのだと思うのですが、勿論辛かった事も思い出します。
それとは別に、ルルが元気だった頃、私の一番好きなルルの匂いがお腹の辺りの匂いです。干し草のような乾いた匂いで、ルルが仰向けになって寝ている時はチャンスとばかりに、よく嗅いでいました。

画像や音声等と違って、記録が出来ない匂いや感触は、いつ迄覚えていられるものなのでしょうか。
記憶は繰り返し思い出していると忘れにくいというので、夜寝る前によく復習をしています。
布団の中でエア・ルルを撫で撫でしたり、ムギュっとしたりしながら、ルルの匂いを思い出しています。まったく、変な人ですね…


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「着るんでしょ?」 - 2018.03.04 Sun

いつも一緒に行っていたスーパーへ買い物へ行く時、ルルがいなくなってからは、5㎝ほどの小さな木箱に入れたルルの毛をポケットに入れて、いつもルルと一緒に行っていた時のような気分で出かけています。

昨日は1日中雨でした。夕方買物に出ようと玄関で靴を履いていた時に、何かがパサっと肩をかすめて落ちてきました。
未だにハンガーフックに掛けたままのルルの赤いレインコートでした。

雨の日はレインコートを着ないとお外に行けないという事を解っていて、いつもおとなしく着せられるのを待っていたルル。
昨日も「これ着るんでしょ?」と、ルルが言っていたのかもしれないです。

昨日は3月3日。ルルにはちらし寿司と雛あられ をお供えしました。


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雨の日は毛が湿って匂いが気になっていたけれど、ちょっとクサいその匂いさえも、今は懐かしいです。


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ありがとう - 2018.02.24 Sat

先日注文していた布団が届きました。
フカフカで気持ちいいのですが、匂いが全く無いのが少し寂しいです。

最後に今迄使っていた布団の匂いも嗅いでみたのですが、やはりルルの匂いはしませんでした。
ルルとふたりだけの生活が始まった時に買い替えて、最初の頃はよく一緒に眠っていました。ルルは普段は自分のベッドで眠っていたのですが、ちょうどその頃は冬だったので、よく私の隣に潜りこんできました。
その頃、近所の病院に替えてすぐに僧帽弁閉鎖不全症と診断されて、落ちこんでいました。私は仕事もなかった時期で、不安でいっぱいだったけれど、横ですやすやと眠るルルを眺めながら、この仔をきちんとお空に帰す日迄は私がろくに食べられなくても(少々大袈裟ですが)どんな事でも我慢するし、ルルには絶対に辛い思いはさせないと、心に決めたのでした。

ルルは認知症の症状が出てからは、同じ場所をひたすらくるくると回り、疲れたらその場に眠りこんでいたのですが、ある日、回り疲れた後にのそのそと布団に上がり、元気な頃と同じように私の枕を使って人間のように眠り始めた事がありました。ルルが布団の場所や使い方を覚えている事を嬉しく思ったものでした。

布団の上をよくホリホリして怒られたルル。
ストレス解消法なのか急に枕と戦いだす事も何度もありました。

ルルと私に安らぎを与えてくれた布団さん、さようなら。今迄ありがとう。


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ちょっとした続き… - 2018.02.15 Thu

ムクと母のお話にはちょっとした続きがあります。
ムクがお空へ旅立った10年後、母は病気で他界しました。
母が他界した後に、久しぶりにムクの所へもお花を持って行きました。

母があの時みつけてきた小さな葬儀屋さん、その頃には場所を移し建物も立派になっており、きちんとした納骨堂もありました。ムクはそこに安置していました。
しかしいくら探してもムクの納骨棚がなく、そこで私は初めて母が亡くなる前にムクを埋葬していた事を知りました。
入退院を繰り返していた時期に、自分の最期を悟った母は私達の知らない間にムクを土に返していました。自分がいなくなった後を案じての事でしょう。
もう少しでそっちに行くからと、声をかけていたかもしれません。

ちなみにルルの時も葬儀はそこにお願いをしました。
建物が立派になっただけではなく、スタッフの遺族に寄添う姿勢もとても素晴らしいです。
ルルの思い出話や、ムクと母の事、小さなプレハブから始めた20年以上も前を知る私に、スタッフも当時を懐かしく語ってくれました。


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ムク2ヶ月頃 とても鼻ぺちゃさんでした


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ルル1ヶ月半頃 ムクと比べると、シュっとしています


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