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2018-02

しまい忘れたルル - 2018.01.23 Tue

舌をちょこっと出して眠っているルル。
若い頃は時々見ては、可愛い~なんて思っていましたが、歳を取るとこれが毎日のようになりました。
口元の筋肉の衰えなのでしょうか。
以前は舌をツンツンして悪戯をすると、すぐに目を覚ましたのですが、そんな事をしても、親指と人差し指でつまんだりしても起きなくなりました。
ずっと出したまま眠る事が多く、舌を触るとカラカラに乾いている事がよくありました。
あまりにも乾いて裂けてしまうのではないかと思い、「ルルちゃん、しまい忘れていますよぉ」「カラカラですよぉ」なんて言いながら指で奥に押し込むと、眠ったままクチャクチャと口を動かして舌を口の中に収めます。
勿論、全く起きないのでした。



2015年 19歳


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長年の癖? - 2018.01.17 Wed

とあるブログで女のコなのに片足を上げてオシッコをするワンちゃんの事が書かれているのを目にしました。
実はルルも足をあげてする事が多かったのです。
雌でも2~3割程で片足をあげる仔がいるようで、様々な理由があるらしいのですが、ルルの場合は両足を地面に付けてしゃがむと、お尻の長い毛にオシッコが付くのが嫌だったみたいで、ルルなりに工夫をしていたようでした。
上げるというより、ほんのちょっとだけ足を浮かせるといった感じでしたが、短い足を一生懸命あげている感じがおかしくて、いつも笑っていました。

歳をとってからは、お尻の毛を短くしても、長年の癖なのかそれ迄と同じポーズでやっていました。
足腰が弱ってからも、足を上げようとするので、時々よろけたりして私が支えていました。それでも、目を離した隙にひとりでオシッコをして転んではオシッコまみれになる事も何度かありました。
やはりルルもショックだったのでしょう。そんな時は暫くの間、ションボリとしていました。


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毛のせいもあるけれど、やっぱり短足ちゃんでした。


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上から撮っているせいもあるけれど、それでも短足ちゃんでした。


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病院選び - 2018.01.11 Thu

2年前の年明けにルルは体調を崩し、お正月にも開いている、いつもと別の病院に行きました。
事前に電話で、かなりの高齢で認知症の為、検査を受けるのが難しい事等を説明しておいたのですが、時間をかけずにやれば上手くいくはずと、先生が素早くルルを抱き上げて画像検査を行い、血液検査もしてくれました。

いつもの病院ではその数か月前から採血さえも難しいと言われ、触診くらいしか行ってくれませんでした。
その病院で一旦、注射等の処置と薬を処方してもらい、診断画像と検査結果を持って、翌日いつもの病院へ行くと、別の病院で検査をしてもらえた事に少し驚いているようでした。
特別大きな病院とかではありませんでした。いつもの病院と設備や職員数等、ほぼ同じ規模の病院でしたが、対応の違いに私も驚きました。

いつも行っていた病院は、ルルが13歳の時に近所に開業したのをきっかけに先代ムクも通っていた病院からそこへ替え、ずっと特に不満は無かったのですが、ルルが高齢になるに連れて、対応に疑問を感じるようになってきていました。
ルルは開業以来の最高齢犬でした。
そのせいか、診察がいつも消極的だと感じていました。
この事をきっかけにお正月に診てもらった病院へ替えようかとも考えたのですが、場所が遠く通院の負担を考えるとそれも出来ず、後にもっと良い方法があったのでは…と暫くの間は後悔しました。


2016年1月 20歳5ヶ月
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眠っている時も、険しい表情をしている事が多かったです。


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それでも、おとなしく眠ってくれている間は、天使ちゃんでした。


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Merry Christmas☆ - 2017.12.24 Sun

昨日は甥っ子、姪っ子たちとクリスマスパーティーをしました。
今年は皆の都合で23日になりました。美味しいご馳走を食べて、プレゼント交換もして楽しい時間を過ごせました。
昨年のクリスマスにはルルがいませんでした。そして今年はまるこも、寧々もいなくなって、わんにゃんが全くいないクリスマスパーティでした。
お空でも皆で楽しくやってくれていたらいいなぁ…。

明日、25日は今の家に引っ越してルルを引き取った、第二のうちの仔記念日です。
私が実家を出て3年程ルルとは別居していた事があったのですが、両親が他界してからルルを引き取る為に今の家に越してきました。
ルルを巡って兄弟間で一悶着あったのですが、(そのお話はまたいつか…)
晴れて、今の家でルルとまた一緒の生活を始める事になった日です。

ずっと実家で育ったルルは、環境が変わったストレスなのか、その日も翌日も嘔吐していました。最初はションボリして部屋の隅で丸くなっていました。
一緒についてきてくれ、徐々に環境に慣れてからは毎日一緒にお散歩をして、いろいろな人に出会い、その後たくさんの愛と幸せを私にくれました。
ルル、本当にありがとう


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Merry Christmasルル


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小さな思い出 - 2017.12.21 Thu

9年前に今の家に越してきた当初、家の周りを知る為にいろいろな小道をルルとふたりでお散歩しました。
どこに繋がっているのか、公園はどこにあるのか?
コンビニやクリーニング店、その後ルルとよく行ったスーパーへの近道、毎日一緒にいろいろと探って歩いて、その頃はとても楽しくて、今でもあの道であんな事があった等と時々、思い出したりします。

車1台がやっと通れる小道を歩いていた時、1台のバイクが後ろからやってきました。私とルルは横に並んで一緒に歩いていたのですが、ルルはバイクの音を聞くと後ろを振り返り、姿を確認するとすぐに道脇の石垣に飛び乗ってちょこんとお座りをしてバイクが通過するのを待ちました。
私もルルにつられて一緒に脇に寄りました。
バイクに乗っていた若い女性がそれを見て、とても嬉しそうに笑って、通過した後も何度も振り返って笑顔でルルを見ていました。
もしかしたら、ルルはバイクが怖かっただけなのかもしれませんが、とてもお行儀よく道を譲ったように見えました。

そんな、小さな出来事を思い出しました。
でも、その道がどこだったのかを思い出す事が出来ません。
似たような小道が沢山あるからです。
少し暖かい日にでも、今では普段通らなくなった小道を散歩してみようかなと思います。他にも忘れていたいろいろな事を思い出すかもしれないし。

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2009年2月 13歳 眠りに落ちる寸前の少し目つきの悪いルル 

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2009年3月 13歳 寝起きで少しポケーっとしているルル


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