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2019-11

老犬の保護 - 2019.05.11 Sat

先日、通勤途中にリードをしていないワンコがトボトボと歩いていました。
少し足を引きずりながら何かを探し回っているように見え、
結構歳をとっているようでした。

時々、段差につまずきそうになったり車道に出そうになったりで危ないし、
先程迄そのワンコに声をかけていた飼主らしき人の元から
だいぶ離れた場所迄歩いて行ったので、私はその人に知らせたのですが、
近所に住んでいるだけで飼主ではないとの事でした。

そのワンコは2~3日前からその辺をずっとウロウロしていて、
近寄るとすぐに逃げてしまうのだそうです。
気にはなったのですが、その内待っていたバスが来たので、
私はそのまま仕事へ向かいました。

後から考えると、トボトボとした歩き方や、何かを探すような仕草、
声をかけたり目があった時の反応等から、認知機能の弱まった老犬に思えてきて、
仕事の間もずっと気になっていました。

老犬の保護は普通の人にはかなり難しい事かと思います。
何かしらの理由ではぐれて来たワンコなら、何か自分に出来る事があれば、
お手伝いをしながら飼主の元に帰す事は出来ても、
そもそも飼主に見放されたワンコの場合、その後どうするかを考えると
簡単にはいきません。
しかし老犬と暮らして介護等も経験している私が、
可哀そうにと心を痛めるだけの事しかしないのは、
怠慢に思えてきました。

仕事帰りにバス停周辺を探しましたが、姿はありませんでした。
その後、数日経ちましたがどうなったかは解りません。
あの時、ワンコに声をかけていた近所の人も知らないそうです。
自分に何が、どれだけ出来るかを考えさせられました。


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