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2018-12

夢が教えてくれた事② - 2018.07.21 Sat

まず一つめは、ルルを引き取るきっかけになった出来事です。
両親が他界してから暫くの間は、ルルは兄夫婦が面倒を見ていましたが、とある事情から兄夫婦は実家にルルを残して別の場所に住み始め、そこから餌やトイレの後始末等の為に通っていました。
しかし、その事を私には知らせず、ルルは2ヵ月近くも実家でひとりぼっちでした。その後事情を知った私が引き取る事になったのですが、この件で私は兄に対してずっと怒りを感じていました。

二つめは動物病院での事。
ルルは僧帽弁閉鎖不全症だったのですが、その治療に関しては適切であったと思っているのですが、認知症についての対応には不信に思う事がいくつかあり、ルルが旅立った直後は、病院の先生に対しても少し怒りのようなものを感じていました。

変な夢を見た事が、ずっと心に引っかかっていた、この二つの事を改めて考えるきっかけになりました。
夢の中のように事情がある中で何も努力をしなかったわけではなく、その時に出来る事をやった結果であるのならば、自分も含めてそれぞれの事情や立場を客観的にみる事が出来れば、今なら納得も理解も出来ます。
ルルの事がとても大切で心配だったからこそ、根に持っていた行き場の無かった想いや複雑な感情が少し整理されてすっきりとした感じです。



20歳3ヶ月 この少し前から右側を下にしてでないと眠れなくなって、右目が少し擦れています。これは珍しく伏せの姿勢で眠っているところ。 


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● COMMENT ●

こんにちは。

ルルちゃんと
ruruchanchanさんとは、
結ばれるべくして結ばれた
そんな絆を感じていました。

ruruchanchanさんのところに
来ることが出来たから、
ルルちゃんは、
憧れの 20歳まで
安心しきってのんびりと
幸福に過ごせたんですね☆

すず❤ママ様

そうですね。私達はお互いを必要としていたので、巡り会えたのだと思っています。
ルルが長生き出来たのは、本当にルルが頑張ってくれただけで、私はそれといって何もしていないんですよ。
私が引き取ってからは、ひとりでお留守番する時間が長く、認知症を発症する迄は構ってあげる時間も少なくて、いろいろと後悔もありますが、周囲から幸せだったと言ってもらえる事が救いとなっています。(^_^)


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