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2019-11

病を以て病を制す? - 2017.11.24 Fri

ルルは僧帽弁閉鎖不全症でした。
初めて診断されたのは13歳の時で、その時から病院でもらう薬とサプリを飲み続け、月1回のエコー検査をしていました。

歳をとるごとに咳をする回数が増え、認知症を発症する前には大量の血液の逆流が見られ、重たく苦しそうな咳をしていました。
ところが認知症を発症してからは、その進行と反比例するかのように、僧帽弁閉鎖不全症の症状が治まっていきました。
気が付いたら全く咳をしていませんでした。
獣医の先生も原因は解らないけれど病気が重複すると、そのような事もあると言っていました。

以前、認知症の発症をきっかけに最期の1年間を今迄のどの時期よりもずっと一緒に過ごす事が出来、悪い事ばかりではなかったと書きましたが、僧帽弁閉鎖不全症の症状が治まった事もその一つです。
最期は呼吸困難等で苦しむ事もありませんでした。
不思議ですが、結果的にはルルにとっても私にとっても、良かったのかもしれません。
最近はそのように思えるようになりました。



2015年10月 20歳
ルルが食事をしている唯一の映像。すでに認知症を発症していましたが、まだ自分で上手に食べる事が出来ていた頃です。



2015年9月 20歳
同じ時期の眠っている映像。この頃はよくブスっとした表情をしていました。


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