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2019-05

反省 - 2019.05.26 Sun

昨日は他界した父の誕生日でした。
昨年の命日、あろう事か私はその日を忘れてしまっていました。
いろいろとあって、それどころではなかったのです。
それどころではと言っているようなので、そのせいか命日の翌日に父が夢に出てきました。
こんな事を書くとギョっとされるかもしれませんが、傷つき血だらけになった姿の父が夢に出てきました。
変な夢を見たと思い、そこで初めて父の命日を忘れていた事に気付いた始末です。

父の想いなのか、私の潜在意識がそのような夢を見させたのか…
あの傷ついた姿は心を現しているように思えて胸が痛みました。

命日は忘れても誕生日は忘れるなと言っていた父ですが、本当に娘に命日を忘れられるとは思っていなかった事でしょう。

父は子供の頃から犬が好きだったようです。
本人から聞いた事は無いのですが、叔母や父の友人から、父と犬に関するエピソードをいくつか聞きました。

私が生まれる前にも飼っていたそうですが、引っ越しをきっかけに、やむなく手放したという話も聞いていました。
私が小学生の時に突然、また犬を飼うと言いだして一緒に父の友人のところに引き取りにいったのが先代のムクです。

父がいなければ、ムクにもルルにも会えなかったはずなのに、その父の命日を忘れてしまった事を反省しています。
今年はすでにカレンダーに書き込んでいるので、大丈夫だと思います。

父は普段はルルを呼び捨てにしていましたが、ふたりだけの時は「ルルちゃん」と呼んでいました。しかも、とても小さな声で…。


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アイツらの季節 - 2019.05.19 Sun

先日、駐車場で今年初めてのゴッキーと対面しました。
アイツらが元気に活動する季節が近づいています。

以前の「ちょっとした事件」以来、網戸は必ず閉めるようにし、
その他の侵入経路になりそうな箇所の隙間は全て塞ぎ、
虫よけのスプレーも定期的に撒いていたおかげで、あれ以来家の中は勿論、
ベランダや玄関先でも一度も見る事はなくなりました。

あの時ルルの祭壇の仏具をひっくり返してしまい、暫くはお供えも出来なくて、
罪悪感とまたいつ現われるかの恐怖と不安で、2日程夜は眠れないし、
食事は喉を通らずで散々な思いをしました。
今思い出すとアホみたいな話ですが、私にとっては一大事でしたので、
それ以来、ゴッキー対策は徹底しています。

駐車場でアイツに対面して、そろそろ虫よけと駆除の薬を買っておかなきゃ
と思ったのですが、一つ心配なのが昨年末辺りから隣の隣に引っ越してきた、
2匹のにゃんこさん達の事。
出勤時や買い物に行く時、ドアの隙間から2匹仲良く覗いていて、
何とも可愛らしにゃんこさん達なのですが、時々通路に出てくるので、
薬を撒くのは危ないかもしれないと思い、
玄関先や通路側にはハーブを使用する事にしました。

ルルが元気な頃は、ゴッキーをみかけると面白がって追いかけていました。
あのにゃんこさん達もゴッキーを追い払ってくれるかな…。


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老犬の保護 - 2019.05.11 Sat

先日、通勤途中にリードをしていないワンコがトボトボと歩いていました。
少し足を引きずりながら何かを探し回っているように見え、
結構歳をとっているようでした。

時々、段差につまずきそうになったり車道に出そうになったりで危ないし、
先程迄そのワンコに声をかけていた飼主らしき人の元から
だいぶ離れた場所迄歩いて行ったので、私はその人に知らせたのですが、
近所に住んでいるだけで飼主ではないとの事でした。

そのワンコは2~3日前からその辺をずっとウロウロしていて、
近寄るとすぐに逃げてしまうのだそうです。
気にはなったのですが、その内待っていたバスが来たので、
私はそのまま仕事へ向かいました。

後から考えると、トボトボとした歩き方や、何かを探すような仕草、
声をかけたり目があった時の反応等から、認知機能の弱まった老犬に思えてきて、
仕事の間もずっと気になっていました。

老犬の保護は普通の人にはかなり難しい事かと思います。
何かしらの理由ではぐれて来たワンコなら、何か自分に出来る事があれば、
お手伝いをしながら飼主の元に帰す事は出来ても、
そもそも飼主に見放されたワンコの場合、その後どうするかを考えると
簡単にはいきません。
しかし老犬と暮らして介護等も経験している私が、
可哀そうにと心を痛めるだけの事しかしないのは、
怠慢に思えてきました。

仕事帰りにバス停周辺を探しましたが、姿はありませんでした。
その後、数日経ちましたがどうなったかは解りません。
あの時、ワンコに声をかけていた近所の人も知らないそうです。
自分に何が、どれだけ出来るかを考えさせられました。


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