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2018-06

少し苦い思い出 - 2018.06.28 Thu

今夜はサッカーワールドカップ、日本の予選リーグ3戦目。
今から試合開始が楽しみです。
3戦目は同グループの2試合が同時刻に行われるので、刻々と変化する双方の試合状況を、ドキドキしながら見比べるのがまた面白いです。

4年前の今頃、ついつい浮かれてルルに日本代表のユニフォームっぽい服を買いました。
犬用のレプリカユニフォームも売ってはいますが、私が買ったのは激安のレプリカのレプリカみたいな…物です
家の中でだけ着せるつもりだったのですが、またまたつい浮かれて、日本の試合のある日の朝の散歩の時に、ルルに着せたままお散歩に行ってしまいました。

早朝の田舎道、すれ違うおじいちゃん、おばあちゃんに「あら~、今日は青い服なのね~」なんて言われながらお散歩をしていました。
朝帰りだと思われる若いカップルが不思議そうな、少し遠い目で見ている感じがしました。
浮かれているし、浮いているしで、だんだんと恥ずかしくなってきて、ルルを抱っこしてお散歩を早々に引き揚げてしまいました。

ルル、何だかルルがすべった感じになってしまって、ごめんね。
毎日楽しみにしていたお散歩、途中でやめてしまってごめんね。

今となっては笑えますが、少し苦い懐かしい思い出です。


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小さい頃はボール遊びも大好きだったね。


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4年毎の楽しみ - 2018.06.21 Thu

18日に起きた大阪の地震、今のところは大きな余震はないようですが、このまま何事もなく早く皆さんが安心して普段の生活に戻れますよう願っています。
高槻には叔父とその家族がいて、地震直後は家の中はめちゃくちゃになっていたようですが、幸い怪我もなく本当に良かったです。

そんな中、翌日には嬉しい出来事がありました。
サッカーワールドカップ、日本が初戦を勝ちました。

4年前の今頃はルルは18歳、フランス大会から実に5大会も一緒にTV観戦をしていました。(ルルはTVは見ていないけれど…)
次はさすがにないだろう、でも、もしかしたら…なんて思っていました。
ルルが生きていたら、もうやがて23歳になります。
私達が大声をあげると、一緒になって反応していたルル。
今回はルルクッションを抱っこして一緒にTV観戦をしました。
日本がゴールを決めた瞬間は今迄もそうだったように、一緒にピョンピョンと隣で飛び跳ねて喜んでくれていた事でしょう。


画像は記事とは関係ありません。
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次の試合が楽しみだね…なんて、毎日祭壇に話しかけています。


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ルルの絵 - 2018.06.14 Thu

昨日、いつもブログで拝見しているワンコさんが夢に出てきました。
今迄写真でしか見た事が無いのに、夢の中では勿論動いていて、ナデナデしたり抱っこしたりとスキンシップを楽しみ、実際に会った気分になりました。
そんな夢を見るなんて不思議に思ったけれど、とてもHappyな夢でした。

さて、昨日は、今年中学生になった姪の誕生日でした。
ルルとは3歳迄同居していたのですが、あまり覚えてはいないようです。
姪が生まれた時、ルルはすでにシニアだったせいか、あまり焼きもちらしきものは感じていなかったようです。ただ不思議そうに、いつもちょっと遠くから見ていました。でも姪が泣き出すと、心配そうに近寄っていきウロウロ、アタフタしていました。何か出来るわけでもないのに…
小さかった頃は甘えてよく戯れてきた姪も、とうとう私に敬語を使いだすようになってしまい、少し寂しいです。
以前にも載せましたが、姪が小学生の時に書いたルルです。
ちょっと似ている気がします。


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頭の上にある角のようなものは、ルル自身の手。ルルが自分で手枕をして寝そべっているところを、真上から見たところだそうです。


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ルルのお姉さんから、お母さんへ - 2018.06.07 Thu

実家にいた頃、近所の子供達に、母はルルのお母さん、私はルルのお姉さんと呼ばれていました。
実家を出てルルを引き取ってからも、周りにはお姉さんと呼ばれていたけれど、ある日、いつも通っている動物病院の新しい若い獣看護師さんに初めてお母さんと呼ばれた時、少し戸惑ったのを覚えています。
ルルと出会って15年も経った頃、そりゃもうお姉さんと呼ばれる歳でもなかったけれど…、月日の流れを感じました。
ルルもその頃から、お散歩に行く時に自分の足で上り下りしていた階段を嫌がるようになっていました。

ルルを引き取って引っ越しの届け出をした時、ルルが自分の仔になった嬉しさがありました。
ルルのお洋服を洗濯して干す時に、あまりにも小さくて可愛くて思わず、ニヤニヤしながら幸せを感じていました。

ルルの介護をしていた時、ルルはまるで赤ちゃんのようでした。
どんどん、自分では何も出来なくなっていって、鳴いたら抱っこしてあやして、流動食を赤ちゃんにミルクをやるように飲ませて。オムツを取り替えたり、少しも目が離せなくて手がかかるし大変だったけれど、抱っこしてルルに身を委ねられている時、それはそれで幸せでした。


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家に来て1ヶ月半、生後2ヶ月半頃


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両親がいた頃は、私の事を同等か、むしろ下に見ていたけれど…
私もあなたのお母さんになるとは、思っていなかったよ。


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「知っているよっ」 - 2018.06.01 Fri

昨日はルルの月命日でした。
いつものように、お肉とお花とスイーツをお供えしました。
早いもので、気がつけば来月は三回忌です。

この前の父の誕生日に実家へ戻った時、向いの食堂のおばちゃんに会いました。
以前にも書いた事があるのですが、このおばちゃん、実はルルと私達とを逢わせてくれた立役者かもしれないのです。

生後1ヵ月程のルルが、近くに親や兄弟もいない場所へひとりで来られるわけがなく、誰かがきっとルルを置いていったのだろうと思っていましたが、子犬を飼えない事情で置いていくのなら、何故愛犬ムクを喪ったばかりの私達の家の駐車場に、そのタイミングでピンポイントに置いていったのだろう…と不思議に思っていました。

先代のムクが旅立って、葬儀屋さんに引き取ってもらう時におばちゃんは側にいました。というか、私と母以外にはおばちゃんしか側にいなかったのです。
そして、いろいろと推測した結果、いつも食堂に集う近所の人達とおしゃべりをしていたおばちゃん発信の情報によって、子犬を飼えない事情の誰かが、愛犬を喪ったばかりの私達の家にルルを置いていったというのが、私と母が出した結論でした。

おばちゃんとは私達がその場所へ引っ越してきた時からのお付き合いなので、もう35年になります。小さい頃から私達を知っています。
ムクの事も、ルルの事も知っています。
その日、おばちゃんは久しぶりに会えた事を喜んでくれて、暫く立ち話をしている間、私の手をずっと握りしめていました。
久しぶりに人の暖かさを心身で感じて、涙が出そうになりました。

別れ真際におばちゃんは、「じゃあ、頑張ってね。また来るんだよ。」と言った後、ふと、「神様はいるんだよ。本当だよ。」と言いました。
私は笑顔で深く頷きました。


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生後3ヶ月頃 大好きなゴリラさんと


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