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2018-04

苦しくて懐かしい記憶 - 2018.04.26 Thu

今日は仕事が休みで、午前中にちょこちょこと用事を済ませた後、家でのんびりと過ごしていました。
ふと1年前の今頃って何をしていたのかなぁと思い、日記を読んでみました。
まだ、重たい何かから抜け出せずにもがいているようでした。

2年前はどうだっただろう?
まだルルがいました。
久しぶりに当時つけていたルルの健康日誌を開いてみました。
時系列に沿って、当時の写真も見ていきました。

介護期間はたったの1年だったけれど、ルルとふたりだけの1年間。
ずっと、ふたりだけで過ごしていた時の感覚を久しぶりに思い出しました。
この時期の事を、もう懐かしむようになったのかぁ。。

悲しい声で鳴き続けるルルを前に暗い気持ちになりながら、20年以上もこんなに頑張って、人の為に私の為に尽くして生きてきたのに、何故神様は最後にこんなひどい仕打ちをするのだろうと、ルルを不憫に思いました。
当のルルはどのように思っていたのだろう…

あんなに苦しかったけれど、今は懐かしくて涙が出ます。


眠るか騒ぐかのどちらかでした。

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辛くても、忘れたくない1年です。

もっと時が過ぎれば、また別の見方をするようになるのかもしれないですね。


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もうひとりの家族を想う日 - 2018.04.18 Wed

今日は先代犬、ムクの誕生日。ムクが初めて我が家に来た日。
家に来た時ムクは生後2ヵ月程でした。
生まれた日がはっきりしないので4/18を誕生日にしました。
ムクが旅立ってからは23年になりますが、一度も誕生日と命日は忘れた事がありません。
当り前です。いつ迄も大切な家族なのですから。


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ムクは私が小学生の時に家に来ました。
兄弟も皆まだ子供だったので、家族皆でムクも一緒によく出掛けていました。
家族旅行も一緒に行きました。
小さな私達はムクと一緒に大きくなり、青春時代を一緒に過ごしました。



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ルルも育ったのは実家ですが、両親が早くに他界したので最終的には私が引き取り、私の仔になりました。
ムクは家族皆の仔ですが、ルルは私の仔という思いがあるので、また少し違います。
勿論、どちらも大切で今も愛しています。

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ルルと違って、カメラを全く嫌がらなかったムク。
それどころか私達が喜ぶのを知って表情を作ったり、ポーズを決めたりとサービス精神旺盛な仔でした。

ここはルルのブログですが、ムクの事も年に数回は書きます。
ルルを連れて来てくれたのはムクだし、ムク無しでルルの事は語れないからです。

今日は特別何をするわけではないけれど、久しぶりにアルバムを見て、ムクと過ごした沢山の時間を思い出しました。
いつ迄も宝物です。


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見守るルル - 2018.04.12 Thu

やらなければいけない事が上手く進まず、やりたい事が出来ず、
周囲に振り回され、理不尽な事に悩まされ、無駄な怒りと焦りでイライラして、心だけが忙しい。
そんな時は何もやる気が起こらず、興味や目標を見失いそうで、不安になる。

心のヒビを修復している側から誰かが小石をぶつけているような、
どうでもよくなりそうで、心も世界も狭くなり、自信や希望が小さく萎んでいきそうで、何もかもが何の為?との疑問ばかり…
いろいろな事に靄がかかって、何が何だかわからなくなる。

そんな状況で、遠くに見える光の中にいるのはルル。
心配そうな顔でただ、じっと見ている。
少し怒った顔にも見える。呆れたようにも見える。
ただ、じっと見ている。

ゆっくりと靄が晴れてきて、少し光に近づいた時、ルルの表情が緩んだ。
まだ笑ってはいないけれど、優しい顔になってきた。
頑張れ、あともう少し¡!


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久しぶりの幸せ - 2018.04.06 Fri

先月の月命日の前日に、ルルが夢に現れました。
それ迄にも、ちょこちょこと出てきてくれてはいたのですが、一瞬姿を現すくらいで、ストーリーのある夢を見るのは久しぶりでした。
夢の中で私は夢と認識をしながらも長い時間、ルルに触れたり、ルルと目が合ったり、幸せを感じていました。

すると突然、ルルの口から白い煙が出てきてルルが咳き込みました。
煙はだんだんと大きくなっていき、ルルの咳もひどくなり、私はパニックになってルルの名前を叫んでいました。
そしてルルは消えて、目が覚めました。

私はルルの最期の時を思い出し、その時の感情が一瞬蘇り、淚が出てきました。
その後、大きな悲しみに襲われるかと身構えていたのですが、暫くすると静かにそれは消えていきました。

「なんだったんだろう…」と考えました。
最後の煙と共に消えてしまったルルの印象が強烈すぎて、その前のストーリーを全て忘れてしまいました。
ただ、久しぶりにふわふわのルルに触れて、上目使いに私を見上げるルルと目が合って、とても幸せを感じていたという事だけを覚えていました。

日常の中で思い出を振り返る時、過去の出来事として覚えていて、幸せだった、悲しかった等言葉だけで思い出しても、その時の感情を深く掘り下げて思い出す事はなかなかしないものだから、このような感情を伴う夢は何かしら意味があるように思えました。

暫く忘れていた幸せを、感じる事が出来ました。
だから、ストーリーはさほど重要ではなかったのかもしれません。
その事を知らしめる為に、ルルは最後は煙となって消えていったのかもしれないですね。


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久しぶりにルルと目が合った時の喜びを感じました。

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