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2017-11

さりげなく優しいルル - 2017.11.30 Thu

今日はルルの月命日です。
昨日から体調があまり良くなかったので、今日はルルのご馳走の材料やお花やケーキもお店を回る元気が無かったので、近所のスーパーで全部買物を済ませました。
ルルといつも行っていたスーパーです。

このスーパー、ルルが旅立った翌月に改装工事が始まり、ルルがいつも待っていたベンチが取り壊され、外観も内装も従業員もすっかり変わってしまいました。
その中でルルが元気な頃からレジにいたお姉さんに今日、久しぶりに会いました。
特別に何かを話すわけでは無いけれど、変わらない笑顔の優しいお姉さんに会えて、それだけでとても嬉しかったです。

ルルが元気な頃から働いている唯一のお姉さんです。数ヶ月ぶりです。
これもルルが会わせてくれたのかな…なんて、ちょっと思いました。


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ルルちゃん、今回はお供えが質素でごめんね。
来月の月命日は大晦日だから、いつもより頑張るからね。


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遊ばれるわんこ達 - 2017.11.27 Mon

現在のようにわんこ達が服を着ているのが当たり前ではなかった時代、
まだ子供だった私は先代のムクに人間の服を着せて遊んでいました。
その頃の懐かしい写真です。体操服です。
解りづらいですが、紅白帽も被っています。
この他にも水着とか、私がバレエを習っていたので、チュチュとか着せていたのですが、残っているのはこの写真だけです。

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まったく何をさせられているんでしょう…


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言いなりですね…


こちらはルルの写真です。
私も大人になったのでこの程度ですが、ムクよりルルの方が嫌な顔をしている気もします…。


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一応おとなしくはしています…が、


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ものすごく不満そう!


以上、飼い主の若気の至りで被害にあったわんこ達でした。


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病を以て病を制す? - 2017.11.24 Fri

ルルは僧帽弁閉鎖不全症でした。
初めて診断されたのは13歳の時で、その時から病院でもらう薬とサプリを飲み続け、月1回のエコー検査をしていました。

歳をとるごとに咳をする回数が増え、認知症を発症する前には大量の血液の逆流が見られ、重たく苦しそうな咳をしていました。
ところが認知症を発症してからは、その進行と反比例するかのように、僧帽弁閉鎖不全症の症状が治まっていきました。
気が付いたら全く咳をしていませんでした。
獣医の先生も原因は解らないけれど病気が重複すると、そのような事もあると言っていました。

以前、認知症の発症をきっかけに最期の1年間を今迄のどの時期よりもずっと一緒に過ごす事が出来、悪い事ばかりではなかったと書きましたが、僧帽弁閉鎖不全症の症状が治まった事もその一つです。
最期は呼吸困難等で苦しむ事もありませんでした。
不思議ですが、結果的にはルルにとっても私にとっても、良かったのかもしれません。
最近はそのように思えるようになりました。



2015年10月 20歳
ルルが食事をしている唯一の映像。すでに認知症を発症していましたが、まだ自分で上手に食べる事が出来ていた頃です。



2015年9月 20歳
同じ時期の眠っている映像。この頃はよくブスっとした表情をしていました。


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そっと、ありがとう - 2017.11.21 Tue

ルルと一緒にいると、いろいろな人に声をかけてもらえました。

「何の種類?」と訊かれる事が多かったです。
どうみても雑種なのですが、犬をよく知らない人から見たら何かの種類に見えたようで、近所のオバちゃんに「高かったでしょ?」と言われた時には、思わず笑ってしまいました。いつもはボサボサでしたが、たまにトリミングをしてもらった直後には、ちょっとお上品に見えたのでしょうか?

近所の子供達もよくルルと遊びたいと近寄って来ました。
夕方はいいのですが、朝のお散歩の時に中々ルルを離してくれなくて、仕事に遅れないかと心配する事がよくありました。
「時間が無いからまた今度ね」と言うと、大抵の子は解ってくれるのですが、「どうして時間無いの?」「今度っていつなの?」と質問攻めにされたり、いつの間にか家迄ついて来てしまう子もいました。
そんな近所の子供達もルルが齢をとって何も反応を示さなくなると、面白くないのかあまり近寄らなくなりました。
少しホっとして、少し寂しい気持ちでした。

無邪気に声をかけてくる年齢を過ぎた子供達を時々見かけると、当時を懐かしく思い、心の中で「ルルを可愛がってくれてありがとう」と言っています。


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少し険しい表情のルル 何を見ていたのでしょうか


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すべて宝物 - 2017.11.18 Sat

だんだんと朝起きるのが、憂鬱になっていきます。
ルルがいた時は、寒くても何も考えずに起きられていたのに…。
お散歩に行かなきゃ…、ルルが楽しみに待っているからって。

今は仕事が休みの日には、起きなきゃいけない理由もないので、遅く迄ダラダラと寝てしまう事が多くなりました。

2004,5年頃の動画です。残っている動画で一番古いものです。
他の人から見れば、何でもないただのつまらない古い動画だろうけれど、昔の動いているルルを見られるのは、私にとってはとても嬉しい事です。









直近の動画は眠っているものばかりで、起きていても目がしょぼしょぼ、尻尾だらりなので、どの動画もすべて私にとっては宝物ですが、元気な頃のルルを見られるのはやはり嬉しいです。


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私の知らないルル - 2017.11.15 Wed

昨日、一昨日と連続でわんこに触れ合う機会がありました。
昨日はちょっと太目のビーグルちゃん、一昨日は毛艶が見事な黒ラブちゃん。
ビーグルちゃんはスーパーの前で、黒ラブちゃんはカフェの前で、それぞれ飼主さんを待っているところでした。

ルルが一緒だとわんこ連れの方にも声をかけやすかったのですが、今は散歩中のわんこと飼い主さんを見ても、わざわざ足を止めさせるのも…と思ってしまうので、わんこがひとりでいるのを見ると、今がチャンスとばかりに近寄って行ってしまいます。
それだと、ただの怪しい人みたいなので、わんこと一緒に飼主さんが帰ってくるのを暫く待ちます。

よほどフレンドりーなわんこでない限り、出来るだけ私の方からベタベタと触らないよう気をつけていますが、手の甲の匂いを嗅いでもらい、目で会話してわんこが触っていいよと言ったら触ります。
暫く待っても飼主さんが来なければまたね~と言って別れます。

一昨日の黒ラブちゃんは、ひとりで待つのがよほど退屈だったのか、私の事を大歓迎してくれて圧倒される程でした。
本当に綺麗な仔だったので写真を撮りたくて飼主さんを待っていたのですが、暫く待っても来なかったのでそのまま別れました。

私が買い物をしている時、ルルが私を待っている間も、私の知らない人とルルとの間にいろいろな交流があったのだろうな…とあらためて思いました。
嬉しい事もあっただろうし、ちょっとコワい事もあったかもしれません。
もしかしたら、私の知らないルルの顔があったかもしれないですね。


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1999年 4歳 


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来年も一緒に - 2017.11.12 Sun

毎年、ルルと一緒に初詣に行っていたのですが、私自身のお守りとルルには首輪に付けられるわんこ用のお守りを買っていました。
新しくお守りを購入する前に、前年のお守りを返納するのですが、今年はルルの分をどうしようかと悩んだ末、返納はせずに遺品として持っておく事にしました。
もう新しく購入する事はないので、首輪に付けたまま遺品として大切に保管しています。

初詣は姉と姉のわんこの寧々も一緒に行っていましたが、お互いのわんこの具合が悪くなってからは、それぞれ別で行くようになりました。
そして今年は1人で行きました。でも、気持ちの上ではルルと一緒です。
来年もまた、ルルと一緒に行く予定です。





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私達が食べた後のトウモロコシの芯を貰うルル

取り上げようとすると一応、「ウ~」と言ってみるのですが、気が弱いのですぐに「ごめんなさい」をするのでした。


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ルルの毛 - 2017.11.09 Thu

寒くなってくると、ルルの毛が恋しくなります。
夜、一緒に眠ろうと隣に寝かせても、すぐに暑くなってフローリングへと移動していたけれど、冬はルルの方から私にピッタリとくっついて眠っていました。
それがとても可愛いくて、嬉しかったです。
ルルを起こしてしまうからと、なかなか寝返りがうてなかったり…
ルルのいびきがうるさくて、眠れなかったり…
懐かしいです。

ルルをお空へ送る前にほんの少し切り取りとった耳下の柔らかい毛を、ケースに入れて保管しています。
普段はもう無いのですが、長い事使っていなかったバッグや靴を取り出すと、たまにルルの毛がまだ付いていて、嬉しくなります。
ルルの気配が完全に無くなるのは嫌だから、部屋も小物もあまり隅々まで綺麗にしたくないなぁ…なんて思ってしまいます。



1995年10月16日  


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ルルと母 - 2017.11.06 Mon

一昨日は母の誕生日だったので、ケーキを持って実家へお線香をあげに行って来ました。
皆元気で頑張っているので安心して下さいという事。そして、そちらではルルの事を宜しくお願いしますと伝えてきました。

病気で入院していた母のところへ行く時は、ルルも一緒に連れては行くのですが、勿論中へは入れない為、いつも車でお留守番でした。
その事を毎回母は気にしていて、「ルルが可哀想だから、もう行きなさない」と私達に長居をさせないよう、いつも促していました。

亡くなるひと月前には一時帰宅が出来て、3日程一緒に過ごす事が出来ました。
それがこの世では最後になったのですが、今ではずっと一緒に過ごしている事と思います。

母が先に天国で待っていてくれたので、ルルが寂しい思いをしないか、何か困る事はないか等、心配をせずにすみました。


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お母さん、いつもありがとう。そして、私がそっちへ行く迄はまだまだかなりの時間がありそうなので…それ迄ルルの事を宜しくね。


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わんこ達の計らい - 2017.11.03 Fri

少し前にブログに書いたワン友さんにまた会いました。
実は同じマンションなのですが階数が違うし、世帯数が多くて出入口がいくつかあるので、よく会う人とそうでない人といるのです。

ワン友さんのわんこは大きかったので、いつも裏口から出入りしていて、エレベーターも使用せずいつも階段でした。なのでお散歩以外で会う事は滅多にありませんでした。

たまたま駐車場で正面からバッタリと会い、自然と挨拶の後にルルの事、ワン友さんのラッキーの事をお互い報告しあいました。
事故で3本足になったラッキー、1本足りないのでぴょんぴょんと跳ねるようにしか歩けなくてすぐに疲れて休んでいました。
それでもコンビニやスーパー、クリーニング店、どこでも毎日いつもワン友さんと一緒にぴょんぴょんと跳ねながら、元気に歩いていました。

向こうも気にしてくれていたようで、ルルの認知症の看病の事や、ラッキーの病気の事、最期の時の事、それから暫くどうしていたとか、いろいろとお話し出来て本当によかったです。

今迄、わんこの散歩以外で会う事がなかったのに、こんな短期間でまた会えたのは、ルルとラッキーの計らいかもしれません。


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