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2017-07

一周忌 - 2017.07.31 Mon

今日はルルの一周忌です。
もう1年が経ちました。正直、早かったです。
ルルが旅立った午前9時10分から20分の間、お線香を焚いて黙とうしました。
ルルは旅立つ前に手足をバタバタして教えてくれました。
私は隣で眠っていたのですが、その音で起きてルルを抱き上げたのです。
私の腕の中で旅立っていきました。
ルルとの思い出や記憶が薄れていくのは寂しい事ですが、時が経てばそれだけ少しずつルルに近づいているという事でもあり、いつかまた会える迄、私は自分のするべき事を頑張っていきたいと思います。

20歳の誕生日の画像です。

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17歳頃から、毎回これが最後の誕生日になるかもと思い、ご馳走を用意していたのですが、この年は翌年も絶対にあると思い普通のケーキを一切れ用意した意外特に何もしませんでした。ルルはクリームを少し舐めただけでした…。

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目があまり見えないので、匂いでケーキを探すルル。

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ルルのおかげで今迄出来なかった事がたくさん出来るようになったよ。
ルル、ありがとう。また会える日迄、待っていてね。

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忘れない - 2017.07.29 Sat

旅立つ前日の画像です。
最期の数日は介護疲れからルルを全く撮っていなかったので、何気なく撮った前日の画像が最後となりました。
目をしっかりと開いて頑張っていました。
動画もあるのですが、哀しい声で鳴いているので見ると辛くなります。
それでも最後に撮っておいてよかったと思います。
ルルは認知症で夜鳴きが始まる迄は、普段は全く鳴かず吠えずおとなしかったので、今迄は音声が全然残っておらず、最後に哀しい声ではあるけれども、ルルの声を残す事が出来ました。

ルルが旅立った後、翌日の葬儀迄は何度も何度もルルに抱きつきました。
音声や画像は残せても、感触や匂いは残せないからです。
絶対に忘れないからと誓って何度もルルに抱きつきました。

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2016年7月30日 最後までとても頑張り屋さんでした。

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後悔と自責 - 2017.07.27 Thu

昨年の今頃、ルルの容態が急変しました。
新しく抗不安薬を追加したのですが、その日から嘔吐が始まりご飯を食べなくなりました。薬が直接の原因かどうかは分かりませんが、この件では獣医と上手くコミュニケーションが取れておらず、今でもものすごく後悔しています。

このまま衰弱して永遠のお別れになるなんて思っていませんでした。
2日前にはお風呂にも入って、手足の毛のカットや爪切りもして、まだまだ元気に歩いてくれると思っていたのです。

20年以上も頑張って生きてくれたのに、最期は飼主の判断ミスで死なせてしまったかもしれないという自責に苦しみました。
1年近く経って和らいできてはいますが、完全に消える事はないのかもしれません。


2016年1月3日 体調不良から復活した直後のルル

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花と鰻 - 2017.07.25 Tue

今日はルルの1周忌に合わせてお花を注文しました。
いつもは生花を少しだけ飾っているのですが、誕生日と命日には生花以外にプリザーブドのアレンジを用意する事にしています。
昨年は四十九日や百箇日にも購入して、あまり増えすぎても困るので、年に2回と決めました。淡い色の可愛いアレンジです。
いつかルルに会える迄、お花は増えて行く予定です。

そして今日は土用の丑の日なので、鰻を買って来ました。
ルルは鰻が大好きでした。先月の月命日にもお供えしたのですが、その時は私が丑の日迄待てなかった事もあります。
さほど好きではなかった鰻ですが、ルルのおかげで今や好物の一つとなっています。

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1995年10月 2ヶ月 たかい、たか~い 困惑するルル

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わんこ不足 - 2017.07.23 Sun

一昨日、ルルとよく一緒に行っていたスーパーでマルチーズのわんこに会いました。いつもルルが待っていた同じ場所にちょこんと座って飼主を待っていました。

わんこに触れるのが久しぶりだったので、嬉しくてベタベタ触ってしまいました。
ルルもこうやって待っていたんだなぁ…、キョロキョロしながら…
私を見つけると遠くからでもしっぽを振って、早く早くと立ち上がって…
たった10分、15分程の時間なのに久しぶりの再会のようにぴょんぴょん跳ねて喜んで…、待つのがそれ程嫌だったんだろうけれど…。

マルチーズちゃんを撫でながらいろんな事を思い出したり考えたりしていました。
「ひとりで待つのは嫌だよね」なんて言いながら撫でていたんですが、マルチーズちゃんは人と遊ぶより放っておいてほしそうだったので暫くしてそこを去りました。
去り際にスーパーのドア付近に女の人がいたのですが、どうやらその人が飼主さんのようで、ずっと近くにいたようです…
マルチーズちゃんも飼主さんも「何だこの人?」と思っっていたかもしれませんが、私の気が済むまで撫でさせてくれて感謝です。

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「まったく…」
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「迷惑だけはかけないでよね」ってルルが言っているでしょうね…。

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寂しいね - 2017.07.20 Thu

ルルの1周忌が近づくにつれ、時々どうしようもなく寂しくなります。
遠くへ行ってしまうという感覚。
四十九日の時は、遠くへ行くかもしれないけれど、時々は近くに来てくれるだろうし、いつでも話しかけられるし、私が思っている事は必ずルルに伝わっていると言い聞かせ、気持ちを落ち着かせました。
でも今は、思い出や記憶が遠くへ行ってしまいそうな、不安があります。

その日が過ぎて暫くすれば、何も変わらない事に気づくのかもしれません。
ルルとの思い出や記憶は自覚もあまり無いままゆっくりと薄らいでいき、時には書き換えられていくのかもしれません。
そういうものだし、それでいいんだと思える迄まだ少し時間がかかりそうです。

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2016年1月19日 20歳3ヶ月

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ルルと父Ⅱ - 2017.07.17 Mon

昨日は父の9回目の命日だったので、実家へ線香をあげに行ってきました。

病気で最期はホスピスで過ごした父でしたが、そこにルルも連れて行った事があります。
ルルは服従しているだけで、父の事がとても好きという訳ではなく父の片思いだと思っていたのですが、父よりもルルの方が久しぶりの再会をものすごく喜んで、手や首を一生懸命舐めていた事にびっくりしました。
ルルにも父が弱っている事が解ったのでしょうね。
いつまでも、ペロペロと舐めて励ましているようでした。
最期に会わせられて良かったです。

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満面の笑顔の父に対して困った顔のルル

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滑り台にも付き合わせられています

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いつも愛想笑いってわけでは、なかったようです

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ルルドッグ - 2017.07.15 Sat

ルルも私もまだ実家に居た頃、風呂場に漂白剤を撒いた後に母が戸を閉めるのを忘れていてルルが中に入ってしまった事がありました。漂白剤にかぶれて、顔が腫れてブルドッグの赤ちゃんのようになりました。

ルルは少し苦しそうに「はぁはぁ」言っていて、母が顔を氷で冷やしてあげていましたが、腫れた顔を見て「ぷっ」と吹き出していました。
確かにおもしろい顔になってはいたけれど…。
さすがにカメラを持ってくるのは不謹慎でしたが、現在のように携帯・スマホで気軽に写真が撮れていたら撮影していたかもしれません。
でも、今だから思い出し笑いが出来るのですが、当時私は母に対して相当激怒しました。
薬剤の取り扱いには気を付けないといけないですね。本当に危険です。
とは言え、当時の画像が残っていないのはちょっと残念です…。

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痛い目に遭ったね…

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ブルドッグの赤ちゃん(フリー画像)
腫れた顔の例えでゴメンね。可愛いですネ

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眠るルル - 2017.07.13 Thu

体調が優れない為、動画だけの簡単更新です。
月曜日からずっと体が怠く、鈍い頭痛や胃腸の不快感が続いています。もう夏バテでしょうか?
良くなりつつあるのでご心配なく。。皆様も体調管理はしっかりと、お気を付け下さい。
あと、白昼夢は体調不良の時に見やすいようです。。


2016年2月2日 20歳5ヶ月

ルルがおやじクサいと、「ルルちゃん、あなた女のコさんでしょ?」って言いながら頬をつんつんしていた事を思い出します。

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白昼夢 - 2017.07.11 Tue

昨日、体がだるくて頭痛もするので少し横になっていて、部屋の電気もTVもつけたまま、うたた寝をしていました。
いつの間にか夢を見たような…(夢でないような)気がします。

私は部屋で一人で居て、ルルがこの部屋にいたらと想像しています。
一緒にじゃれあって遊んだりしている姿を思い描いて、ルルが側にいたらどんなに幸せかを想像しています。
そして、「そうだ、ルルを連れて来ればいいじゃないか」と思うのです。
何故かルルは生きていて、別の場所にいる事になっていました。
ルルを連れてくる為にあれをしなきゃ、これもしなきゃといろいろと考えて、ワクワクしています。
夢なのか現実なのか、時々目が覚めていたりまだ夢の中だったり…といった感覚の中、ルルを迎え入れる計画を立てています。

その内意識がはっきりとしてきて、「あれ?何で自分はそんな事を考えていたんだろう…、もうルルはいないのに…。」と思ったのでした。

ルルが亡くなった事は受け入れているし、意識がはっきりとしてから悲しい気持ちになったりした訳でもなく、ただ「あれ?」と思いました。
白昼夢というものなのでしょうか…。

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2011年1月 15歳 いつかまた逢えますように…

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