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2019-11

思い出話 - 2019.08.25 Sun

先週はルルのライバル、姉の愛犬の寧々の命日でした。

寧々もルルと同じく認知症を発症し、介護生活を続け、そして旅立ちました。
以前にも書きましたが、ルルとは数ヶ月だけ同居した事があり、その時ルルは寧々に耳を噛み切られています。
別々に暮らすようになってからは、年に数回程度しか会わなかったのですが、毎年初詣には一緒に行っていました。
ルルはいつもマイペースで、寧々はルルが近づくと、ウーっと唸っていました。

ルルにとっての最後のクリスマスに、お互い久しぶりに顔を会わせましたが、ふたり共すでに認知症を発症していて、お互いを認識出来ていなかったようです。
それぞれに同じ場所をただ、くるくると回っていました。
その内疲れて、ふたり共眠ってしまったのですが、下に敷いてあったマットを引っ張ってお互いをくっつけてみました。
添い寝をしているように見えて少し微笑ましかったです。
写真を撮っていなかったのが残念です。
あれが、ふたりが会った最後でした。今頃はどうしているのかな…。
きっと、お空では別々の場所にいて、お互い煩わしさを感じる事もないだろうけれど、時々は顔を会わせて、ぶっきらぼうながらも、思い出を語り合っていたりしたら面白いなぁ…なんて、思いました。


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本当かどうかなんて… - 2019.08.16 Fri

一昨日は先代犬ムクの命日でした。

ムクが旅立った日の出来事です。
当時、バイト先で知合って仲良くしていた友人がいて、よくご飯を食べに行ったり、いろいろな所へ遊びに行っており、ムクの具合が悪くなってきた時もその事を伝えていました。

ムクが旅立ったその日の夕方、お見送りをした後に自宅の部屋でボーっとしていると、母が私の名前を呼び、「○〇さんが来ているよー」と聞こえて間もなくその友人が突然、私の部屋に入って来ました。
今迄は玄関迄しか上がってもらった事がなく、部屋迄入ったのはその時が初めてでした。
少し険しい顔をした彼女は、「今、お母さんから聞いた。ムクが亡くなったって…」と言ったのですが、その前にどうして彼女が約束もしていない日に突然、私の家に来たのか不思議でその事を訊ねたところ、「今朝、ムクが夢に出てきて、悲しまないよう○○←(私の名前)に伝えてって言われた。」と言うのです。

彼女が家に来た時は、ムクはいつも歓迎していたので、ムクも友人も何度か顔を会わせてお互いを知っています。当時のムクは病気で毛が抜けて、心無い人に酷い言葉を投げかけられる事もあったのですが、彼女はそんなムクをためらわずに撫でてくれました。

彼女の言葉を聞いて私は思わず泣き出したのですが、正直夢の話は半信半疑でした。たまたま気が向いて家に寄ってみたら、母からムクが亡くなった事を聞いて、私に対する思いやりから、とっさにあのような事を言ったのだと思っていました。

しかし、彼女は「今朝、ムクが夢に出て来た」と言っていました。
ムクが旅立ったのも朝方です。
後日、何時頃か訊ねると、まだ少し薄暗かったとだけ言っていました。
そして、私はその後母に彼女にムクがいつ亡くなったかを話したか訊いてみたところ、亡くなったとしか伝えていないとの事でした。

当時仲良くしていた私達ですが、その後何年か交流はあったもの、それぞれ別の道に進み、会う機会も次第に減っていき、連絡を取らなくなってだいぶ経ちます。
本当にムクが彼女の夢に出て来たのか、あの時の話の真偽は分かりません。
ただ、この話を両親にした時、ホっとしたような少し嬉しそうな顔をしていたのを覚えています。

例え彼女の作り話だとしても、あの時彼女が私とムクの事を大切に思ってくれたからこそだし、もしムクが本当に彼女の夢に現れていたのなら、ムクも彼女と私の事が好きだったからこそなのだと思うと本当かどうかなんて、どうでもいいのかもしれません。


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ライバルが旅立った日 - 2018.08.20 Mon

先日18日はルルのライバル、寧々の一回忌でした。
8月は人もそうだけれど、知合いのワンニャンの命日も多いです。
ハイシニアには厳しい季節である事と、お盆がある事も関係あるのかな。。

いくら成仏しても、お空で修行を重ねても、ルルと寧々が仲良くしているとは思えないので、夕食にルルにお肉をお供えしながら、「仲良くする必要はないから、寧々にも分けてあげてね」とだけ言っておきました。
ワンコはやはり飼主を見ていますね。姉と私の力関係を知っているから、寧々はルルに厳しかったのかもしれないです…




そう言えば、一緒に写っている写真が一枚もなかったです。。

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もうひとりの家族ムクの日 - 2018.08.15 Wed

昨日は先代犬ムクの命日でした。

私達も子供だったから、いろいろな事をさせられて遊ばれていたムク。
写真は無いけれど、私がバレエの発表会で来たチュチュを着せた事があって、その時にチュチュを着たままムクが外に飛び出し、近所の人達をビックリさせた事がありました。子供達は大喜びだったけれど…

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ムクが居た頃は、ワンコにチョコレートをあげてはダメだという事があまり知られていなかった時代だったので、よくあげていました。
子供の私達と一緒に育ったから、他にもお菓子が大好きだったな。。




ルルと違って、写真撮影に割と協力的だったムク。
いつか再会出来るのかな。会いたいなぁ…。


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もうひとりの家族を想う日 - 2018.04.18 Wed

今日は先代犬、ムクの誕生日。ムクが初めて我が家に来た日。
家に来た時ムクは生後2ヵ月程でした。
生まれた日がはっきりしないので4/18を誕生日にしました。
ムクが旅立ってからは23年になりますが、一度も誕生日と命日は忘れた事がありません。
当り前です。いつ迄も大切な家族なのですから。


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ムクは私が小学生の時に家に来ました。
兄弟も皆まだ子供だったので、家族皆でムクも一緒によく出掛けていました。
家族旅行も一緒に行きました。
小さな私達はムクと一緒に大きくなり、青春時代を一緒に過ごしました。



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ルルも育ったのは実家ですが、両親が早くに他界したので最終的には私が引き取り、私の仔になりました。
ムクは家族皆の仔ですが、ルルは私の仔という思いがあるので、また少し違います。
勿論、どちらも大切で今も愛しています。

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ルルと違って、カメラを全く嫌がらなかったムク。
それどころか私達が喜ぶのを知って表情を作ったり、ポーズを決めたりとサービス精神旺盛な仔でした。

ここはルルのブログですが、ムクの事も年に数回は書きます。
ルルを連れて来てくれたのはムクだし、ムク無しでルルの事は語れないからです。

今日は特別何をするわけではないけれど、久しぶりにアルバムを見て、ムクと過ごした沢山の時間を思い出しました。
いつ迄も宝物です。


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