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2020-02

知らない一面 - 2020.02.10 Mon

昨日は母の命日でした。

ルルが旅立ってから実家で私の知らないルルの写真をいくつかみつけました。
母や他の兄弟が撮ったものですが、私の知らないところで笑顔で写っているルルを見て、不思議な感じがしたのと、少し焼きもちに似たような気持ちになったのを覚えています。

母が他界してからある日の事、実家である写真をみつけました。
母がセーラー服を着てヤンキーメイクをして写っているものでした。
何かの余興だったのだと思うけれど、普段はどちらかと言えば大人しくノリもあまり良くない母が、そのような恰好をしていた事に驚きました。
写真の年月日から私が中学生の頃に撮ったものでした。
勝手に私の制服を着て・・・、背の低い母にはまさにスカートもヤンキー丈になっていました。
あの頃は私も反抗期で母とは喧嘩ばかりしていたけれど、私の知らないところでこんな事をしていたのかと思うと笑えてきました。

母もルルも天国で幸せに過ごしていますように・・・


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ある思い出 - 2020.01.12 Sun

毎年、ルルと姉と姉のワンコの寧々と初詣に行っていましたが、
ある年、連絡の行き違いでルルとふたりだけで行く事になりました。

最初は気にしていなかったけれど、お参りをした後に屋台で買った焼きそばをルルと一緒に食べながら、
ボーっと行き交う人々を眺めていると、みんな誰かと一緒で楽しそうで、
ルルとふたりだけで焼きそばを食べている事が気まずく思えてきて、
早めに食べて切り上げた事を思い出しました。

今思えば特に気にする事でもないのだけれど、当時は知っている人に見られたら、
初詣でワンコとふたりきりで焼きそばを食べている女って・・・と、突然気まずさを感じてしまいました。
今なら全然平気だけれど、そんな事もあったなぁと懐かしく思います。
私の気持ちとはうらはらに、ルルは焼きそばを多めに貰えて(早く切り上げる為に)ご満悦でしたけど


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4年前 - 2019.11.19 Tue

一昨日に日本の優勝で幕を閉じた世界野球プレミア12。
辞退者が多く第一回から盛り上がりに欠ける大会と言われ、空席が目立つ試合も多かったけれど、私は予選からずっとTV観戦を大いに楽しんでいました。

4年前のルルの介護の真っただ中、外に出る事が出来ず、世話で中断されるので何をするにも集中して出来ず、点けっぱなしにしているTVを何となく合間に見ていたけれど、何を見ても内容が入ってこず、おもしろくないし、気が晴れない憂鬱な時に始まったこの大会に、一時的とは言え、心が救われたのを思い出しました。

転んでも転んでもくるくると回って歩きたがるルルの歩行介助をしたり、アウー、アウーと泣き叫ぶのを抱っこしてあやしたりしながら試合を見ていた事を思いだしました。

野球観戦は途中で中断されてもどこから見ても、それなりに楽しめるし、介護で世間から孤立したように感じている寂しさや不安を、誰かと何かと繋がっているといった気持ちにさせてくれました。
何より真剣に勝負に挑む選手たちの姿に、励まされました。
だから前大会のあの大逆転負けはショックだったし、今回はその韓国に逆転勝利しての優勝なので嬉しかったです。

ルルも見ていたかな。元気な頃、いつもスポーツ観戦の時にしていたように、私が声を上げるとルルも立ち上がって、尻尾を振ってくれていたかな。


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思い出した事 - 2019.09.17 Tue

昨日は敬老の日でした。
「敬老」で真っ先に頭に浮かぶのは、祖父母ではなくやっぱりルルの事。
認知症の症状が出る迄は、どんなに老いても我がままにならず、我慢強くて、いつもお利口さんでいたルル。病院でもいつも褒められていました。

先日いつも訪問させて頂いているブログで、シニア犬のトリミングについて書かれていたので思い出した事があります。
シニアになると、サロンでのトリミングは断られる事がほとんどです。
ルルが通っていたところは13歳迄は預かってもらえましたが、それ以降は自宅でちょこちょこと自分でやっていました。

ルルが17、8歳頃に出張トリミングの広告をみつけて、メールで問合せをしてみました。ルルは持病の僧帽弁閉鎖不全症以外には大きな病気をした事はなく、それ以外はとにかく健康で、見た目も若く、病院等でも大人しくしているので、相談次第でやってもらえないかと思って。自宅だと周りの迷惑にもならないし…
断られるどころか返事すらなくて、とてもがっかりしたし、悲しくなったのを覚えています。ルルが旅立った後に別の所をみつけて、もっと早く知っていたらなぁと思いました。

自分でカットをしていて一番難しかったのは足の指の間の毛でした。
眠っている時にそーっと引っ張って眉切バサミでちまちまと切ったりしていました。くすぐったいのか時々、足を引っ込めるようなしぐさをしていたなぁ…。

ある日シッポの毛をカットしていた時、先の方がかなり絡まっていたのでバッサリと切ってしまいました。元々シッポの毛は伸びにくいみたいですが、老犬という事もあって、その後はほとんど伸びてくれず、フサフサの自慢のシッポが、とうとう最後まで元には戻りませんでした。


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変な光景? - 2019.07.17 Wed

昨日は父の11年目の命日でした。
七回忌から十三回忌迄、間があるせいか昨年はいろいろと忙しかったせいもあって、精神的にもそれどころではなく、すっかり忘れてしまっていました。
翌日に変わり果てた姿の父が夢に現れた事は、以前の記事でも書きました。
今年は絶対に忘れるわけにはいかず、数日前からソワソワしていましたが無事に迎える事が出来ました。

父はルルを可愛がってはいたけれど、お散歩に連れていくわけではなく、一緒に出かける時は必ず母か私達の誰かと一緒で、ルルとふたりだけで出かけた事がありませんでした。ずっとそう思っていたけれど、ある日父の職場の方に、父がルルを連れて歩いているところを見たと聞いた事がありました。

その方が何故それをよく覚えているかというと、背広姿の白髪混じりで厳つい顔の老人が、それに似つかわしくない小型犬を連れて歩いている光景が妙(奇妙)だったからとの事でした。勿論その方は妙とは言わず、不思議で微笑ましかったといったような表現をしていましたが…。

その時は私が知らないところで、ルルとふたりだけで出かけていた事に驚いたのと同時に変な光景だっただろうなと思わず吹き出しました。

時々、怖い顔をしたおっさんがチワワ等の小型犬を連れて歩いているのを見ると、その時の事を思いだします。
不思議で微笑ましく感じます。決して変な光景なんかではありません。



モザイクの下は鬼のお面のような顔なのです…


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