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2017-08

疑うルル - 2017.08.06 Sun

わんこも時々、オナラをしますよね。
でも、ルルは私の知る限りでは、滅多にオナラをしませんでした。
そのせいか、オナラが何かを解っていないようで、たまに出ちゃうと、自分で出しておきながらびっくりしていました。そして必ず私を睨むように見るのです。まるで私に何かされたかのように…。
「何もしていないよ?」と、手の平を見せても暫く疑いの目で私を見ていました。
数メートル離れた場所に居ても同じです。「そんなに離れて私に何が出来るの?」と言っても信じてくれていないようでした。
まるで私が遠隔操作で、何かしたかと思っているようでした。。

そんなルルも自分で食事が出来なくなり、シリンジで流動食を与えるようになると、よくオナラをするようになりました。
今迄は2、3年に一度くらいしか私の前ではしなかったのに、1日に何度かするようになりました。獣医の先生によると、シリンジでの食事は空気をよく呑み込むからではないかとの事でした。
しかし、その頃にはルルはもう驚く事はなく、私のせいにする事もなく無反応でした。寂しいなぁと思っていたのですが、無表情でプップッとオナラを出しているルルがまた面白くて、ついつい笑ってしまっていました。

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1999年/4歳 顔もカットも少し変なルル

今日は今年2度目の土用丑の日なので、ルルの大好きな鰻をまた買って来ました。勿論、私も食べたかったからですが…。

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ルルと父Ⅱ - 2017.07.17 Mon

昨日は父の9回目の命日だったので、実家へ線香をあげに行ってきました。

病気で最期はホスピスで過ごした父でしたが、そこにルルも連れて行った事があります。
ルルは服従しているだけで、父の事がとても好きという訳ではなく父の片思いだと思っていたのですが、父よりもルルの方が久しぶりの再会をものすごく喜んで、手や首を一生懸命舐めていた事にびっくりしました。
ルルにも父が弱っている事が解ったのでしょうね。
いつまでも、ペロペロと舐めて励ましているようでした。
最期に会わせられて良かったです。

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満面の笑顔の父に対して困った顔のルル

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滑り台にも付き合わせられています

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いつも愛想笑いってわけでは、なかったようです

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ルルドッグ - 2017.07.15 Sat

ルルも私もまだ実家に居た頃、風呂場に漂白剤を撒いた後に母が戸を閉めるのを忘れていてルルが中に入ってしまった事がありました。漂白剤にかぶれて、顔が腫れてブルドッグの赤ちゃんのようになりました。

ルルは少し苦しそうに「はぁはぁ」言っていて、母が顔を氷で冷やしてあげていましたが、腫れた顔を見て「ぷっ」と吹き出していました。
確かにおもしろい顔になってはいたけれど…。
さすがにカメラを持ってくるのは不謹慎でしたが、現在のように携帯・スマホで気軽に写真が撮れていたら撮影していたかもしれません。
でも、今だから思い出し笑いが出来るのですが、当時私は母に対して相当激怒しました。
薬剤の取り扱いには気を付けないといけないですね。本当に危険です。
とは言え、当時の画像が残っていないのはちょっと残念です…。

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痛い目に遭ったね…

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ブルドッグの赤ちゃん(フリー画像)
腫れた顔の例えでゴメンね。可愛いですネ

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眠るルル - 2017.07.13 Thu

体調が優れない為、動画だけの簡単更新です。
月曜日からずっと体が怠く、鈍い頭痛や胃腸の不快感が続いています。もう夏バテでしょうか?
良くなりつつあるのでご心配なく。。皆様も体調管理はしっかりと、お気を付け下さい。
あと、白昼夢は体調不良の時に見やすいようです。。


2016年2月2日 20歳5ヶ月

ルルがおやじクサいと、「ルルちゃん、あなた女のコさんでしょ?」って言いながら頬をつんつんしていた事を思い出します。

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遺品の寄付 - 2017.07.06 Thu

ルルの遺品整理の為、消耗品や介護用品を保護団体へ寄付した時の事です。
先方に不要な物を持っていかないよう事前に電話で問合せたのですが、貰えるものは何でも貰うといった感じで切り急がれた感があり、少し不安に思いながら指定された場所へ行きました。
黙々と作業をしている人、スタッフ同士でおしゃべりをしている人達がいたのですが、誰も手足や口を止める事なく、持ってきた物をその辺に置いておくようにとだけ言われました。介護用品の説明を少しさせてもらおうとしたのですが、面倒くさそうな様子に感じられた為、途中で切り上げて帰りました。

後日その団体のブログで介護用品をおもちゃとして紹介されていて悲しくなりました。寄付をしたから当然感謝されるだろうと思っていたわけではないし、これがルルが旅立った直後でもなく、また遺品の寄付でなければ、そんなに悲しく思う事もなかったかもしれません。

その後、残りの物を気持ちよく引き渡せるところを時間をかけて探し、他2カ所に寄付をしたのですがどちらからも、辛い中ありがとうといった言葉や、これはこの仔の何の為に…、これはあの仔も今迄使っていたもので助かります等と具体的に言ってもらえて安心出来たし、報われた気持ちになりました。
ルルも喜んでくれたと思います。

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2015年8月 19歳11ヶ月 眠ってばっかり…

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