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2017-11

すべて宝物 - 2017.11.18 Sat

だんだんと朝起きるのが、憂鬱になっていきます。
ルルがいた時は、寒くても何も考えずに起きられていたのに…。
お散歩に行かなきゃ…、ルルが楽しみに待っているからって。

今は仕事が休みの日には、起きなきゃいけない理由もないので、遅く迄ダラダラと寝てしまう事が多くなりました。

2004,5年頃の動画です。残っている動画で一番古いものです。
他の人から見れば、何でもないただのつまらない古い動画だろうけれど、昔の動いているルルを見られるのは、私にとってはとても嬉しい事です。









直近の動画は眠っているものばかりで、起きていても目がしょぼしょぼ、尻尾だらりなので、どの動画もすべて私にとっては宝物ですが、元気な頃のルルを見られるのはやはり嬉しいです。


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私の知らないルル - 2017.11.15 Wed

昨日、一昨日と連続でわんこに触れ合う機会がありました。
昨日はちょっと太目のビーグルちゃん、一昨日は毛艶が見事な黒ラブちゃん。
ビーグルちゃんはスーパーの前で、黒ラブちゃんはカフェの前で、それぞれ飼主さんを待っているところでした。

ルルが一緒だとわんこ連れの方にも声をかけやすかったのですが、今は散歩中のわんこと飼い主さんを見ても、わざわざ足を止めさせるのも…と思ってしまうので、わんこがひとりでいるのを見ると、今がチャンスとばかりに近寄って行ってしまいます。
それだと、ただの怪しい人みたいなので、わんこと一緒に飼主さんが帰ってくるのを暫く待ちます。

よほどフレンドりーなわんこでない限り、出来るだけ私の方からベタベタと触らないよう気をつけていますが、手の甲の匂いを嗅いでもらい、目で会話してわんこが触っていいよと言ったら触ります。
暫く待っても飼主さんが来なければまたね~と言って別れます。

一昨日の黒ラブちゃんは、ひとりで待つのがよほど退屈だったのか、私の事を大歓迎してくれて圧倒される程でした。
本当に綺麗な仔だったので写真を撮りたくて飼主さんを待っていたのですが、暫く待っても来なかったのでそのまま別れました。

私が買い物をしている時、ルルが私を待っている間も、私の知らない人とルルとの間にいろいろな交流があったのだろうな…とあらためて思いました。
嬉しい事もあっただろうし、ちょっとコワい事もあったかもしれません。
もしかしたら、私の知らないルルの顔があったかもしれないですね。


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1999年 4歳 


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来年も一緒に - 2017.11.12 Sun

毎年、ルルと一緒に初詣に行っていたのですが、私自身のお守りとルルには首輪に付けられるわんこ用のお守りを買っていました。
新しくお守りを購入する前に、前年のお守りを返納するのですが、今年はルルの分をどうしようかと悩んだ末、返納はせずに遺品として持っておく事にしました。
もう新しく購入する事はないので、首輪に付けたまま遺品として大切に保管しています。

初詣は姉と姉のわんこの寧々も一緒に行っていましたが、お互いのわんこの具合が悪くなってからは、それぞれ別で行くようになりました。
そして今年は1人で行きました。でも、気持ちの上ではルルと一緒です。
来年もまた、ルルと一緒に行く予定です。





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私達が食べた後のトウモロコシの芯を貰うルル

取り上げようとすると一応、「ウ~」と言ってみるのですが、気が弱いのですぐに「ごめんなさい」をするのでした。


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ルルの毛 - 2017.11.09 Thu

寒くなってくると、ルルの毛が恋しくなります。
夜、一緒に眠ろうと隣に寝かせても、すぐに暑くなってフローリングへと移動していたけれど、冬はルルの方から私にピッタリとくっついて眠っていました。
それがとても可愛いくて、嬉しかったです。
ルルを起こしてしまうからと、なかなか寝返りがうてなかったり…
ルルのいびきがうるさくて、眠れなかったり…
懐かしいです。

ルルをお空へ送る前にほんの少し切り取りとった耳下の柔らかい毛を、ケースに入れて保管しています。
普段はもう無いのですが、長い事使っていなかったバッグや靴を取り出すと、たまにルルの毛がまだ付いていて、嬉しくなります。
ルルの気配が完全に無くなるのは嫌だから、部屋も小物もあまり隅々まで綺麗にしたくないなぁ…なんて思ってしまいます。



1995年10月16日  


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ルルと母 - 2017.11.06 Mon

一昨日は母の誕生日だったので、ケーキを持って実家へお線香をあげに行って来ました。
皆元気で頑張っているので安心して下さいという事。そして、そちらではルルの事を宜しくお願いしますと伝えてきました。

病気で入院していた母のところへ行く時は、ルルも一緒に連れては行くのですが、勿論中へは入れない為、いつも車でお留守番でした。
その事を毎回母は気にしていて、「ルルが可哀想だから、もう行きなさない」と私達に長居をさせないよう、いつも促していました。

亡くなるひと月前には一時帰宅が出来て、3日程一緒に過ごす事が出来ました。
それがこの世では最後になったのですが、今ではずっと一緒に過ごしている事と思います。

母が先に天国で待っていてくれたので、ルルが寂しい思いをしないか、何か困る事はないか等、心配をせずにすみました。


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お母さん、いつもありがとう。そして、私がそっちへ行く迄はまだまだかなりの時間がありそうなので…それ迄ルルの事を宜しくね。


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