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2018-09

運命の出会い - 2018.09.14 Fri

だいぶ前になりますが、お盆の最終日の事です。
ご先祖様方のお見送りが終わり実家を後にしようとした時、どこからか猫の鳴き声が聞こえてきました。子猫の声でした。
姿を確認するとその仔はすぐに、駆け寄ってきて人に慣れている様子でした。
一緒にいた姉が「連れて帰る?」と訊きました。
「ほら、これが運命かも」と。
以前私がまた犬猫を飼いたいかどうかの話をしていた時に、「運命を感じる出会いがあったら、無くは無い」と話していた事を思い出したらしいのです。

とっさに私は「簡単に言わないで」と、少し姉にイラっとしました。
運命等は感じなかったし、連れ帰って一緒にいる所を一瞬だけ想像してみたけれど、特にピンと来ませんでした。
そもそも鳴き声が聞こえてきた時点で、いつもなら姿を見ないよう素通りをするとところを半ば姉に誘導された感じで出会ったのです。
ルルを喪った私に新たな家族をという姉の思惑を感じつつも、私は情が移らないよう、その仔に触らないようにしていました。
お盆の最終日という事もあって、他界した父と母の置き土産かもとも考えてみました。もしかしたらムクや、ルルがくれた出会いかも…とも。
すぐに違うと思いました。
結局、他を当たってくれるよう言い残してその場を去りました。

運命の出会いなんて結果そう思うだけで、出会った瞬間に感じるものでは無く、運命になるかどうかはその後の自分の意思によるものです。
今の私にはそんな出会いにする事や、命を預かる責任を果たせる余裕も自信もありません。とにかくあの瞬間では無かったし、まだまだ先になりそうです。


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お誕生日 - 2018.09.06 Thu

台風、地震と自然災害が続いています。
人もワンニャンも、その他の動物達も、これ以上怖い思いをしませんように…。

今日は、ルルのお誕生日です。
生まれた正確な日は分からないので、本当は家に来た「うちの仔記念日」。
家に来た頃のルルはまだ生後一ヶ月程、手の平大くらいの大きさでした。
この日は、先代犬のムクが旅立ってから初めて笑った日でもありました。
ルルはリビングのTV台のガラスに写った自分の姿を見て、一生懸命に「ウーっ」と唸って、威嚇をしていました。
全然出来ていないのに、「どうだ、参ったかぁ~」って顔で一生懸命に唸っている姿が可愛くて、おかしくて笑わずにはいられなかったです。
それから20年ちょっと。こんなに長く一緒にいるとは思いませんでした。
保護したての時は、家に迎え入れるかどうかも未定だったし。

一緒にいてくれて、ありがとう。
支えてくれて、ありがとう。
ありきたりの言葉でルルは聞き飽きたかもしれないけれど、でもやっぱりそれがルルに一番言いたい事です。





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ルルの日に思う事 - 2018.08.31 Fri

ルルの誕生日(うちの仔記念日)が近いので、お花を注文しました。
プリザーブドのフラワーケーキ。いつもの予算ではあまり良いのが無かったので、少しオーバーして納得出来るものを選びました。
祭壇を賑やかに飾りたいからと、誕生日と命日に毎年少しずつ気に入った物を集めるようにしていますが、毎回思うのはルルはこんな事をして喜ぶのだろうか?と。いえ、どうでもいいはずなんです。私の自己満足なのですから。
そもそもお花なんて鉢植えのものを掘り返して、いたずらばっかりして花自体に興味は無かっただろうし。
お花が無いと寂しいと思うのは、ルルではなく私なのです。

今でも続けている毎日のお焼香とお供えは、元々は供養の為ですが、ルルが旅立ってから今迄の食事の準備等の時間が手持無沙汰になって寂しかったから、それを埋める為のものでもあります。

私がしている事をルルの為だと言われたら、ルルは困ってしまうでしょう。
ルルが喜んでくれるとしたら、私が自分の為にやりたいからやっている事を自覚した上で、いつもルルを想っている事、お空での幸せを願っている事。



そうだよね?ルル


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頑張れっ! - 2018.08.27 Mon

前回、8月は命日が多いと書きましたが、一昨日は姉のにゃんこの命日、そういえば弟のにゃんこも8月だった事を思い出しました。
みんな病気や事故等ではなく、それ相当の歳を重ねて旅立っていきました。
モスラだって、もう少し若ければ私が学校から帰ってきて陽射しに気付く迄の間の体力があったかもしれない。
やはり老体には厳しい季節なのかなと、あらためて思いました。

時々、お散歩をしているのを見かけるビジョン・フリーゼのワンちゃん。
ルルが20歳の時、飼主さんに長生きの秘訣を教えてと言われたけれど、特に答える事が出来ませんでした。不要なストレスは与えずに、のびのびと過させる事。
当たり前だけれど、そのくらいです。
飼主さんはルルにあやかりたいと言って、撫でるというよりベタベタとよくルルを触っていました。
この前久しぶりに会った時は、この暑さのせいか息が荒くトボトボと、でも一生懸命歩いていました。目が合った時、「ちょっとしんどいけど頑張っているよ」って言っているような気がしました。もう15、16歳になるのかな。
飼主さんがとても大切にされている様子を何度も見ているので、心から頑張れと思いました。


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ルルも応援しているよ


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ライバルが旅立った日 - 2018.08.20 Mon

先日18日はルルのライバル、寧々の一回忌でした。
8月は人もそうだけれど、知合いのワンニャンの命日も多いです。
ハイシニアには厳しい季節である事と、お盆がある事も関係あるのかな。。

いくら成仏しても、お空で修行を重ねても、ルルと寧々が仲良くしているとは思えないので、夕食にルルにお肉をお供えしながら、「仲良くする必要はないから、寧々にも分けてあげてね」とだけ言っておきました。
ワンコはやはり飼主を見ていますね。姉と私の力関係を知っているから、寧々はルルに厳しかったのかもしれないです…




そう言えば、一緒に写っている写真が一枚もなかったです。。

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