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2017-09

いたずらっこ?甘えんぼう? - 2017.09.21 Thu

子犬の頃は私達が外出したり構ってあげなかったりすると、淋しくてすぐに匂いの付いた靴を自分の寝床に持ってきていたルル。
先代のムクは、よく齧ってボロボロにしましたが、ルルはただ靴と一緒に眠っていました。
勿論、好きな人の靴を選びますがその中でもルルは必ずスニーカーを選んでいました。ムクはパンプスや革靴のような硬い素材のものを選んでいました。齧りごたえがあったからかもしれません。ルルの場合は一緒に眠るのに柔らかい素材の方がよかったのかもしれません。

始めは叱っていました。
ある時、外出先から戻ってくると寝床に3足も持ち込んで一緒に眠っていました。よっぽど淋しかったのでしょう…。
どうしてもひとりでお留守番をさせないといけない時があったのですが、まだ子犬なのに可哀そうだと思い、それ以来叱るのをやめました。
勿論、おとなになってからはやらなくなりました。

1995年 10月7日

咥えながら一応、辺りの様子をうかがっています。

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登れないよぉ~。この後、自分が先に上って靴を引きずりあげます。

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寝床に持って行って一緒に眠ります。

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敬老 - 2017.09.18 Mon

19歳と7ヵ月頃のルルです。
齢をとってボーっとする事が多くなってきたけれど、まだまだ元気でした。
この頃はまだ認知症の症状は出ていなかったけれど、散歩中に何度も立ち止まり後ろを振り返る等、今思えば少し行動におかしなところはありました。
ハイシニアになってから、少しずつまた顔があどけなくなっていったような気がします。足腰が弱り、歩き方もヨチヨチ(本当はヨタヨタですが)になり、まるで子犬のようでした。

今日は敬老の日です。
今迄お年寄りを助けたり親切にするのは、そういうものだからとあまり深く考えた事がなかったのですが、おかしな話ですがルルの介護を通して今迄以上にお年寄りの気持ちを考えるようになり、頑張っている姿を尊敬するようになりました。

 

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どうなる? - 2017.09.15 Fri

産毛が抜けて、おとなの毛に生え変わる頃のルルです。
短毛種の犬に見えますよね。この頃はまさか、あんなにフサフサになるとは思っていませんでした。

ブログ村ではMix犬のカテゴリーにも入れてもらっていますが、ルルは○○と○○のMixとかではなく、いわゆる雑種です。迷い犬でルルの両親、兄弟姉妹も見た事が無いので、将来どのような姿になるかが全くわかりませんでした。

先代のムクがフサフサだったので、何となく同じような感じになればいいなぁと思っていました。
成犬の姿がどうなるか、とても楽しみでした。

獣医の先生はシェルティのようになるのではないかと言っていましたが、シェルティのようなシュっとした凛々しい感じにはなりませんでした。
でも愛らしく成長してくれました。勿論、性格もです。


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1995年11月10日 別の犬みたいです。

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1995年11月12日 この頃はまだガリガリ…。

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1995年11月26日 尻尾もまだ貧弱でした。

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そうじゃないよ - 2017.09.12 Tue

以前、お肉ドロボーの事を書きましたが、実はルルはパンドロボーもしています。そう書くとルルが盗み食いばかりしているように誤解されますが、私の記憶では肉とパンを合わせて完遂したのは3回だけです。後は未遂です…。
約21年の犬生で3回なので、まぁまぁお利口さんですよね…?

職場にパンを売りに来るのですが、一番人気のカマンベールチーズパンがいつも売り切れで、なかなか買う事が出来ませんでした。ある日、いつもより早く休憩に入れてやっとそのパンを買う事が出来たのですが、家でゆっくり食べようと思って鞄の中に入れておきました。そのまま忘れていて、翌朝の朝食に食べようと鞄の中を覗いたら袋が開いて何口か齧られたパンが出てきました。

夜中にルルが食べてしまったようです。でも、チーズが嫌いなルルは周りの生地だけを食べてチーズを丸ごと残していました。
手の届くところに置いていた私が悪いのですが、まさか自分で袋迄開けて食べるとは思っておらずショックでした。
後日、再度購入して私はそのパンを食べる事が出来ましたが。

私は大好きなので、チーズを使ったパンをよく買います。
朝食にルルにお供えする際には、「チーズは除けて食べてね。」と毎回言うのですが、ルルは「根にもっている」「嫌味なやつ」と思っているかも。。
そうじゃないよ、ルルちゃん。思い出して笑える愉快な思い出として覚えているんだよ。

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4歳頃

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今思う - 2017.09.09 Sat

頑張って長生きをしてくれたルルですが、やはり徐々に足腰は弱っていきました。
17~18歳頃から玄関の段差で躓くようになったので、散歩に連れて行く時は玄関で一度抱っこをして外に出していました。
すると毎回玄関でルルに首輪をした後、抱っこしやすいように自分から、くるりと向きを変えるようになりました。
齢をとってからでも、そういう事を覚えるものなのだなと感心しました。

童顔のせいもあってか認知症を発症する迄あまり年齢を感じる事なく、今思えば無理をさせていた事がいくつかあります。
19歳迄フローリングの上を歩かせていたのもその一つです。
転んで失神する迄、気がつきませんでした。
何も言えず、いつもの生活を続けていたルル。
転んで、暫くはションボリと落ち込んでいた姿を思い出すと胸が痛くなります。
もっといろいろと気づいてあげられればよかった。

必ず老いはやってくるのに向きあい方をよく考えず、知識も無いまま介護生活に入ったので充分なケアが出来たとは、とても言えません。
寝不足等で辛かったけれど、もう一度ルルの介護がしたいです。
今ならあの時気付けなかった事もわかるし、もっと出来る事もあるのにといつも思います。


2015年10月 20歳 ただ眠っているだけですが…

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